SEヒント集

 

SE必見!!目指せ上級SE!!
システムエンジニアになるには、プログラマーになるには
SEのヒントになればと思い、いろいろ集めてみました。

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ヒント集
SEになるには SEは俳句を楽しめ! SEの常識 これ常識!
SEの指針 こんなSEはいらない! SEの語録
SEなんでも雑学T SEなんでも雑学U
   
 
ヒント 内容
SEになるには
SEは俳句を楽しめ!
学生時代になにを勉強しておけば良いか?
専門学校、パソコン講座の選び方?
学生の方で卒業後、専門学校に行こうと思っている方へ
会社のシステム部門か、ソフトハウスか?どちらを選択する?
SEとプログラマーの違いは?
プログラマーの35歳定年説はあるか?
SE、プログラマー何を勉強すればよいか?
 
 
SEの常識
5W1H
 
SEの指針
5つの行動ルール
こんなSEはいらない!!
求められるSEとは!!
ソフトハウスの選び方!!
 
SEの語録
「鬼十則」吉田秀雄
 
SEなんでも雑学T
電力料金の仕組みとパソコンの電気代
コピー(COPY、複写)と移動(MOVE、切り取り)の違い
変更と更新の違い 
製品と商品の違い 
以上、以下、未満とは
 
 
 
 
 
 
SEなんでも雑学U
一行なんでも雑学
単位の雑学
収入と所得の違いは?  
春の七草と秋の七草
太陽系惑星の順番
顔文字
  
  
  
  
 



 
■ SEになるには


 SEは俳句を楽しめ!

●俳句は、五・七・五の短い詩でありながら心のなかの場景(心象)を大きくひろげることができる。

  短い言葉で自分の思いが表現できる。
  豊かな表現ができる。
  季語があり、自然と対話が出来きる。
 
 これにより  
 人間性が豊かなSEになれる。


 学生時代になにを勉強しておけば良いか?

SE・システムエンジニアになるには、プログラマーになるには何を勉強すれば良いかよくある質問ですが、特別な勉強はありません、社会人になってからで充分。
社会人になればいやでも勉強させられる。
勉強より趣味を広げた方が良い。

あえてあげれば
情報処理試験合格を狙う、簿記何級を狙う、など学生で狙える資格をとる。

そして

SEの本質的な能力として
 人と会話ができる、コミニュケーション能力
 積極的に自分でやる。受身ではダメ
 チームプレー 人に聞ける、人に教えられる。
 常に疑問を持つ、「なぜ」、「なぜ」、「なぜ」の繰り返し。
 時間にルーズでない。
 じっくり考える事ができる。
 相手の立場になって考える事ができる事。
だが
 これは、SEのみならず仕事をする上での常識のこと。

 最後に重大な事を忘れていました。SEで一番重要な事、それは「体力」です。
 学生時代に一番することは「スポーツ」です。


 専門学校、パソコン講座の選び方?

●タイプ別で選ぶ
 ■「専門学校タイプ」
 定員、日時が決められており、特定のカリキュラム(curriculum)に沿って授業を行い、終了期限が決められている。
 時間がある人向き、長期間に学びたい人向き

 メリット
  しっかりと確実に勉強できる
  仲間ができる

 ■「パソコン講座タイプ」
 好きな時に行って、自分で問題を解きながらパソコンに入力し、わからない時はインストラクターに聞く。
「分からない事があったら手を挙げてください。」が講座の基本である。
特定のカリキュラムに沿って行うが終了期限は自由(上限はあるが)
  短期間に学びたい人向き、時間がない人向き

 メリット
  好きな時、自由に学べる
  受講料が安い

 ■どちらを選ぶかは、時間が取れるかによる。できれば「専門学校タイプ」がよい。
 好きな時、自由に学べるのはメリットだが、自由というのは逆にデメリットになる場合もあり、勉強はある程度拘束されていた方が良い。

●カリキュラムが明確な所を選ぶ
 新しく作って、講師のみ集めて講師任せにしている所もある。
 ポイントは教材を見せてもらうこと。教材がしっかりしていれば問題はない

●「専門学校タイプ」で新しくできた所はカリキュラムをチェックする事。
 「パソコン講座タイプ」はカリキュラムに従って自分で進めて行くので、教材はしっかりしていると思うが、「専門学校タイプ」の場合は、教材は無くても講師の力量で進めることができるので、教材をチェックしたほうが良い。
 急激に需要が伸びている技術講座はこの傾向が強い。
 最近では「ネットワーク講座」がこの傾向が強い。

●歴史のある専門学校、講座を選ぶ
 TVの宣伝が多いのが良い講座とは限らない。
 歴史のある所は講師も良い。


 学生の方で卒業後、専門学校に行こうと思っている方へ

 ●100%、「専門学校タイプ」をお勧めします。
  毎日、同じ時間、同じメンバーで学ぶと仲間ができ、授業の励みになります。
  「パソコン講座タイプ」で1〜2年位の長期講座もあるが仲間がいないと長続きしない。
  1人でパソコンに向かって講習するのは、厳しいものがある。

 ●どうしても家庭の事情や近くになく「パソコン講座タイプ」を選ぶ方は
  上記のデメリットを踏まえた上で目的がハッキリしていれば問題ない。
  できるだけ同じ時間に行けば、顔見知りもできるので、あいさつして仲間作りを心がける。

 ●卒業して、まだ働きたくも無く、取りあえず専門学校に行こうと思っている方へ
  こういう「困ったサン」にはアドバイスしたくないが(^_^)
   必ず、シスアド、情報処理合格を目指して下さい。
   目的がないとダラダラと一生が終わってしまいます。

  日本の会社はまだまだ新卒社会です。
   新卒で3ヶ月位研修して、配属され、同期メンバーと出世街道を走り、定年を迎える。
   これが日本の会社の多くの現状です。
   「自分には実力ある」と思える人以外は、卒業後は正社員として入社しましょう。
   正社員と言う言葉は重みもあり、何かと有利です。
   正社員と派遣社員の両方経験した人はこの事は感じ取れます。
   コンビニでバイトして少し遊んでから働こうと思っていたら、
   一生フリーターで終わってしまいます。
   スタートが大切です。

   とは言え、70%以上は転職の経験をすると思いますので、
   中途入社のポイントは
    中途入社は経験、実力で判断されます。
    経験も無く、実力も未定では資格をとるしかありません。
     目指せ!!情報処理試験!!
    専門学校へ行ってそこで紹介してもらう。


 会社のシステム部門か、ソフトハウスか?どちらを選択する?

●会社の場合
 どこに配属されるかわからずシステム部門でない場合が多いが、数年後希望を出せばシステム部門に配属される可能性もある。
 希望を出せばというより、日頃の仕事を論理的で積極的に仕事をやっていれば必ずシステム部門からお呼びがかかる。
 通産省の情報処理試験に合格するのもアピールになる。
 最初からシステム部門より経理、購買部など他部門を経験しておいた方が後々ためになる。
 プログラムの勉強はメーカーの講座があるのでただで会社が行かしてくれる。

 歳をとっても安心感はある(会社にもよるが?)

●ソフトハウスの場合
 最初から確実にプログラマー、SEになれる。
 一人前になるまでたいへんだが、一人前になればいろいろな職種を経験できる
 残業が多く、徹夜もあるが、給料は高い。
 お客さんの所に行って仕事をするので、やりがいもある反面、いやな事もあまり言えずストレスが溜まりやすい。
 体力がある人、縛られるのがいやな人、神経が図太い人向き。

 派遣社員の場合は、歳をとってから心配、使い捨てのおそれあり。
 35歳までに普通の会社に正社員がベター
 将来は会社を作る位の気迫の人はこちらが良い

●会社にいるが転職してシステム部門でどうしても働きたい時は
 専門学校で勉強して(金はかかる)、そこで就職を斡旋してもらう。
 (著者も昔、これでこの世界に転職しました。ただ、この頃は引っ張りだこで100%就職できましたが、最近は就職難なのでハッキリした事は不明です。)
 情報処理試験に合格する。
 転職は30歳前が良い、できれば25、26歳まで
 若ければ経験が無くても入社できる。 早く決断する事。
 だらだらコンビニでバイトしていたらダメ。 年を取ったら経験がないとダメ。

●会社のシステム部門か、ソフトハウスか?どちらを選ぶ?
 自分の性格などを考慮して決めれば良い。
 私の個人的意見としては
  最初は一般会社を選んだ方が良い。
  経理部門、購買部門など会社の仕組みがわかり後でSEで役立つ
  ソフトハウスは若ければいつでも入れる(厳しい所もあるが)

(注)著者の経験は会社のシステム部門でかなり長く、ソフトハウスは1年少しの経験なので、そこを踏まえて判断して下さい。


 SEとプログラマーの違い

一般的には、プログラマーをやってSEになるが、これは年功序列から来るもので、 プログラマーの資質とSE・システムエンジニアの資質は本来は異なる。

●プログラマーの資質
 じっくり頭の中で整理できる人
 別の角度から物事を見れる人
 忍耐強い人
 若干の美的感覚のある人 ソースを遠くで眺め美しいか?
 体力のある人

●システムエンジニアの資質
 常に改善意欲を持っている人
 聞き上手、話上手な人
 提案できる人
 若干の俳句的感覚のある人 言葉に感性があるか?
 体力のある人

●上級SEはプログラムは書けなくても良いが、普通のSEはプログラムは書けた方が良い。

(注)資質を勝手に書きましたが、著者本人はすべての資質は持っていません(^_^)


 プログラマーの35歳定年説はあるか?

●一時期35歳定年説がもてはやされたが、人間の脳は簡単には衰えない、50歳でも大丈夫!!
 あえて探せば体力が落ちるくらい。だが、優秀なプログラマーほど残業が少ない。

●但し、常に自己啓発は必要
 常に新技術を習得する意気込みは必要


 SE、プログラマー何を勉強すればよいか?


Microsoft Office: Word、Excel、PowerPoint  *これは常識
ACCESS  
プログラム言語:C# VB JAVA
データベース言語: SQL
データベース:SQLServer、Oracle
ADO.NET(データベースアクセス)
ASP.NET(Webアプリケーション)  *これからのメイン
HTML(Webアプリケーション)
ネットワーク:TCP/IP ルータハブ ActiveDirectoryなど

*OfficeのVBA(分家)を習うならVB(本家)を先に勉強した方がよい
 マクロ(分家の分家)は無視して良い
*Visual Studio、 SQLServerには無料の学習版ExpressEditionがあるので本を購入すれば、すぐにプログラム、データベースの勉強は出来る。

以下、業務関連 自分の置かれた業界によって異なるが、
経理簿記
生産管理 MRPなど
販売管理
物流管理

などなど、遊んでいる暇はありませんよ!!(笑)

「学生時代に良く遊び、社会人で良く学ぶ」かな?

教訓!!「自分が得意とする分野は2つ持て」



 

 


 
■ SEの常識


 5W1H
誰でも知っている5W1Hですが、説明して下さいといわれるとすぐには出てきません。
文書作成の基本ですのでおさらいしましょう。

●5W1H

 Who誰が
 What何を
 Whenいつ
 Whereどこで
 Whyなぜ(どんな目的で)
 Howどうやって

●5W2H
 ビジネスの世界ではこれにコストを追加します。

 How Muchいくらで


 
■ SEの指針


 5つの行動ルール

1.「自分の行動を自分でコントロールすること」
  他人に指示されて行動するのではなく、自らの意志と創意工夫に基づいて果敢に仕事にチャレンジする姿勢を保つ。

2.「誰に対しても率直であること」
  仕事を正確かつ誠実に進めるためには、組織における上下関係を意識することよりも、誰の意見やアドバイスでも謙虚にかつ率直に受け止める姿勢が不可欠である。

3.「必要に迫られる前に、自ら変革を実践すること」
  変化の激しい時代において、守りや現状維持などの姿勢は、衰退を意味する。変えなければいけないと気づいた時には、すでに多くの場合"It's too Iate!"(遅きに失する)の状況が多い。

4.「現実をありのままに直視せよ。前にそうであったからとか、あるいはそうになって欲しいとか希望的観測をしてはならない」
  過去の経験や実績が、直面している現実をありのままに見ることの防げとなることが少なくない。まさに過去の経験が未来の足かせとなる。

5.「部下を管理するのではなく、リードすること」
  部下の自主性・能力・人柄全てがプラスに働くように、そして全ての行動がその人の勉強と実績となるように、積極的な視点で指導することをリードと呼ぶ。部下に対する長所伸長(長所を更に長所たらしめる)型 視点・発想こそ、リードに不可欠な条件といえる。

3Sとは
  Speed:スピード
  Self Confidence:自信
  Simplicity:単純・簡素

3Eとは
  Energy:自らのエネルギー”やる気”を持つ
  Energize:他の人にもエネルギー”やる気”をわかせる
  Edge:他を超えるモノ、差別化できるモノを持つ



 こんなSEはいらない!!
いままでのソフトハウスと付き合った経験、ソフトハウスに勤めた経験から感じたことを書いてみました。

●旗だけ振る人、口だけ言う人はいらない。

ユーザーは実務をする人を求めています。

●私はコンサルタントではありません!!

上級SEはコンサルタント能力を目指すが、「私はコンサルタントではありません!!」と言うSEは

●御社のシステム開発を「サポート」します。 「サポート」と言う人はいらない。

ユーザーは「サポート」とは思っていません、「サポート」は「サボール」なのです。
御社のシステム開発を「一緒に汗を流しましょう!!」と言えばユーザーも安心する。

●管理職SEはいらない。

ソフトハウスに開発を依頼した時は、ソフトハウスで5〜6名のチームを編成する。
この場合、チームメンバーにスケジュール管理など実務をしない管理職SEがたまに入る場合がある。
この時は管理職SEではなく実務SEに担当換えをソフトハウスに依頼する。



 求められるSEとは!!

●闘うSEになれ!!

以前は「提案型SE」を求められたが

現在は「提案型SE+闘うSE」

 ユーザーと闘え!!
 チーム内で闘え!!
 自分と闘え!!
 
その結果は、ユーザーから感謝されるシステムが完成する。
これこそSEの醍醐味。



 ソフトハウスの選び方!!

●目先の金額にまどわされるな!!

開発費が安いからといってソフトハウスを選んではいけない
無責任なソフトハウスを選ぶと、安物買いの銭失いになる。

●ホストマシンが入っている場合はそのメーカー系列のソフトハウスを選ぶ

メーカー系列のソフトハウスは若干割高だが、あとあとを考えたら手堅く選択したほうが良い!!
たとえばホストマシンが富士通ならば富士通系のソフトハウスを選ぶ!!
富士通⇔ユーザー⇔ソフトハウスの三角関係を保てば長く付き合える。

●ソフトハウスは金の切れ目が縁の切れ目と思え!!





 
■ SEの語録


 「鬼十則」 吉田秀雄


1.仕事は自分から「創る」べきで、与えられるべきでない。

2.仕事とは、先手先手と「働き掛け」ていくことで、受身でやるものでない。

3.「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4.「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げる所に進歩がある。

5.取り組んだら「放すな」、殺されても放すな目的完遂までは・・・・・

6.周囲を「引きずり廻せ」、引きずるのと引きずられるのとでは永い間に天地のひらきがでる。

7.「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる。

8.「自信」を持て、自信がないからきみの仕事には迫力も粘りもそして厚味すらない。

9.頭は常に「全回転」、八方に気を配って一分の隙もあってはならない。サービスとはそのようなものだ。

10.「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないときみは卑屈未練になる。

吉田秀雄
「広告の鬼」 電通第四代社長
広告の発展・向上に全生涯を捧げ、現代日本における広告の礎となる。


 
■SEなんでも雑学T


 電力料金の仕組みとパソコンの電気代

●電力料金の仕組み

電力料金=基本料金+使用量KWH×単価

 ■基本料金
  アンペアの大きさで基本料金が決まる。
   15A 390円
   20A 520円
   30A 780円(一般家庭では多い)
   40A 1040円

 ★20Aと30Aは何が違うのか?
  一言で言えば、同時に使う電気機器をたくさん使えます。
  20Aとは
  20A×100V=2000W 電気機器の合計が2000Wを超えるとブレーカーが落ちます。
  エアコン:800W、テレビ:100W、冷蔵庫400L:150Wの計1050Wの時、電子レンジ:1200Wを入れると、1050W+1200W=2250Wでブレーカーが落ちます。
  この場合30Aならばブレーカーは落ちません。

 ■使用量KWH
  1KWを1時間使った量
  くだいて言えば100Wの電球を10個、1時間使った時の事。

 ■単価(2006年の単価)
  使用量によって単価が異なる
  あまり使わない人は安くなる仕組みです。
  第1段階 120KWHまで  14.82円
  第2段階 300KWHまで  19.66円
  第3段階 300KWH以上  21.13円

例 Aさんの一ヶ月の電気量 「電気ご利用量のお知らせ」より
契約アンペア:30A
使用量:310KWH(当月指示数1421−前月指示数1111=310)

計算
第1段階 120KWH×14.82=1778円
第2段階 180KWH(300-120)×19.66=3539円
第3段階 10KWH(310-300)×21.13=211円

基本料金780円+第1段階1778円+第2段階3539円+第3段階211円=6308円
Aさんの一ヶ月の電気料金は6308円となります。

●パソコンの電気代
ディスクトッブパソコンの通常消費電力は100W〜150W
ノートパソコンの通常消費電力は20W
最大消費電力とは、CD-ROMなど構成の全てを動かした時を言うので、パソコンの電気代の計算では気にしなくて良い。

 ■会社の経費削減でパソコンの電源をこまめに切りましょうとよく言われるが、パソコンを1日8時間動かしても16円位なので、経費削減の効果はあまりないが、啓蒙的に使われることの方が多い。
 
 ■100Wのディスクトッブパソコンを8時間使ったらいくら電気代はかかるか?
  1KWH:第2段階の 19.66円とした場合、
  100W×8H=0.8KWH、従って1日約16円の電気代がかかる。

 ■使用電力
 機種にもよるが
 ディスクトッブパソコン:300W、122W、84W
 ノートパソコン:21W、14W
 プリンター:22W
 ルーター:8W
 
 ■家電の使用電力は
 エアコン:800W
 テレビ:90W
 冷蔵庫400L:140W
 洗濯機:40W
 電子レンジ:1200W
 アイロン:800W
 炊飯器(炊飯時):1100W


 コピー(COPY、複写)と移動(MOVE、切り取り)の違い

●コピー(COPY、複写)とは 

元データが残って、同じ内容が別の場所に作られる

●移動(MOVE、切り取り)とは 

元データが消えて、同じ内容が別の場所に作られる



 変更と更新の違い

●変更と更新の意味をよく勘違いします。

「変更」とは、「追加」、「更新」、「削除」を言います。
すなわち、「追加」、「更新」、「削除」の総称を「変更」と言います。

プログラムを例に取ると
プログラム名:オンライン商品変更 (商品の「追加」、「更新」、「削除」を行う)
画面の右下ボタンの配置:[追加] [更新] [削除] [終了]の順番に配置します。

「更新」とは、中身を変える事です。

EXCELを例にすると
「追加」とは、EXCELの行が増える事です。
「更新」とは、EXCELのセルの内容を変える事です。
「削除」とは、EXCELの行が減ることです。



 製品と商品の違い

●「製品」と「商品」の意味をよく勘違いします。

 作り出す物を「製品」
 お客さんが買うものが「商品」  

畑でキャベツを収穫したものが「製品」
八百屋でキャベツ並べたのが「商品」

工場で生産したものが「製品」
スーパーに陳列してあるのが「商品」



以上、以下、未満とは

100以上   100をふくめて、100より大きい数をいう。

100以下   100をふくめて、100より小さい数をいう

100未満   100より小さい数のことで、100はふくめない。


100以上、500以下   100〜500

100以上、500未満   100〜499

プログラム言語で書くと
100以上の時   A >= 100
100以下の時   A <= 100
100未満の時   A <  100
100を含まず100より大きい時     A >  100
100〜500の時   A >= 100 AND A <= 500



 
■SEなんでも雑学U


 一行なんでも雑学

●買物の流れ、関東は午後、関西は午前。 

●りんごをするときは塩水につけながらすると色が変わらない。













 単位の雑学

●大瓶1本は633ml

●1尺は303mm
一般には関東では柱間は6尺(1,820mm)、柱の太さは3寸5分(105mm)、建具の高さは5尺8寸(1,760mm)というのが基本。

尺という単位は人の寸法に根拠を置いているといわれている。
人が寝ることができるサイズが畳のサイズ、人が通り抜けることのできるサイズが戸板のサイズになったと言われています











 収入と所得の違いは?

●収入と所得の違いはを知っている人は少ない? 

収入:何も引かれていない金額
   売上金額、額面給与金額、もらえる年金金額

所得:収入から、必要経費、控除額などを引いた金額
   売り上げから必要経費を引いた利益に相当する金額


所得=収入−必要経費
給与所得=給与収入−給与所得控除額 
年金の所得(雑所得)=年金収入−公的年金等控除額 



 春の七草と秋の七草

●春の七草 
「春の七草」は無病息災を願って「七草粥」として食べる。

セリ    芹   セリ科  :若菜は香りが良く、お浸しなどの食用に。
ナズナ   薺   アブラナ科:「ナズナ」の別名は「ペンペングサ」「シャミセングサ」
ゴギョウ  御形  キク科  :「ゴギョウ」は「ハハコグサ(母子草)」のこと。「オギョウ」とも。
ハコベラ  繁縷  ナデシコ科:「ハコベ」のこと。
ホトケノザ 仏の座 キク科  : 現在の「ホトケノザ:シソ科」ではなく、「タビラコ(田平子):キク科」を指す。
スズナ  菘・鈴菜 アブラナ科: 「カブ(蕪)」のこと。
スズシロ 蘿蔔・清白 アブラナ科:「スズシロナ」の略で、「ダイコン(大根)」のこと。

●秋の七草
「秋の七草」は観賞して楽しむ植物。
一説では万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が二首の歌に詠んで以来、日本の秋を代表する草花として親しまれた。

ハギ    萩  マメ科:
オバナ   尾花 イネ科:ススキ(薄・芒)のこと。
クズ    葛  マメ科:
ナデシコ  撫子 ナデシコ科:
オミナエシ 女郎花 オミナエシ科
フジバカマ 藤袴  キク科
キキョウ  桔梗  キキョウ科




 太陽系惑星の順番

●太陽に近い順
水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、(冥王星)

●大きい順
木星、土星、天王星、海王星、地球、金星、火星、水星、(冥王星)

小学生の時覚えました。
水金地火木土天海(冥)木土天海地金火水(冥)
すいきんちかもくどってんかいめいもくどてんかいちきんかすいめい

*冥王星は2006年8月に開かれた国際天文学連合 (IAU) 総会で、小さいので準惑星に格下げになりました。



顔文字

● 
(^_^) (^o^) (#^_^#)

(^_^;;) (-_-;) m(_ _)m

(>_<) (+_+) 



  

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